Near Monologue

気ままに独り言をつぶやき中です。

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Subversionの使い方

Subversionとは。(目次もここ)

使い方とかえらそうなタイトルにしてみるも、通常の使い方はヘルプを見てくださいな(ぉぃ
結構ヘルプって親切なんだよねw

私がよく使う機能を纏めておこう。

■初めて使う時
すでにリポジトリは作ってあるので、リポジトリにファイルを登録しましょう。
とりあえずフォルダにファイルをいれてフォルダを右クリック→亀さんメニューからインポートを選びます。
1台でやっているので、svn://localhost/のURLにセット。
完了すると、亀さんメニューリポジトリブラウザからインポートしたファイルが何かを知ることが出来ます。
リポジトリブラウザでファイルが格納されているところで右クリックし、それを開発用フォルダにチェックアウトします。
落ちてきたファイルのアイコンにはチェックマークがついてます。
変更するとこのアイコンのマークが変わるので、どのファイルを変更したのががすぐにわかります。

■ファイルを変更したら
変更したファイルはびっくりマークがつきます。そのファイルを右クリックして亀さんメニューから差分を選ぶと自分の変更箇所がわかります。
ちゃんと自分が意図して変更した箇所なのかの確認をします。
大丈夫だったらファイルもしくはフォルダを右クリックしてSVNコミット
コミット理由を書くと、後で管理しやすいのです。

■変更したファイルを元に戻したい
間違えて変更して元に戻したい場合は戻したいファイルで右クリック→亀さんメニューの元に戻すを使用すると、リポジトリにある最新ファイルに戻してくれます。

■他の人がコミットしたファイルを取得したい
複数人でやっているとあること。
そんなときは取得したいフォルダの上で右クリックSVN更新で最新の状態にしてくれます。
確か変更中のファイルがリポジトリで新しくなってるとマージしてくれるはず。

■.svnフォルダのない環境がほしい
提出したいけど.svnフォルダが邪魔って時がありました。
.svnフォルダにはリビジョンの情報が入っているので、コレを消すと管理が出来なくなります。
そんなときは。。。
とりあえず右クリックで亀さんメニューのリポジトリブラウザを選択。
リポジトリブラウザ上で取得したいフォルダのところで右クリック→エクスポート
エクスポート先をセットして、最新でなければ必要なリビジョンをセット。
そうすると、そのバージョンのファイルたちがごっそりと取れます。
しかも.svnフォルダはなし!
ただし、選択したフォルダより下のモノを持ってくるのでそれだけ気をつけてね。

■やりなおしたい
やり直したいとき。とっても簡単。
必要なファイルたちはエクスポートで非難させましょう。
まずリポジトリブラウザから全て消します。
それから.svnの入っている環境も削除(もしくは次は使わない)。
リポジトリ用のフォルダを削除(SVNサーバの設定時に作りましたよね)。
リポジトリ用のフォルダを作成。
あとはファイルをもう一度インポートして新しいフォルダにエクスポートするだけ!
簡単ですね。

後は使って慣れましょう。
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Subversionリンク集

Subversionとは。(目次もここ)


リンクを見つけたらペタリしていこう。


Subversionによるバージョン管理
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Subversion設定3(Subversionのサービス化)

Subversionとは。(目次もここ)

さてさて、Subversionを毎回Dos窓で起動するのも大変だし、結構邪魔っけなので、サービス化しましょう。

フリーソフトのsexeというツールを使いました。
リンク先はVectorです。ナカナカ良いツールですな。

落としたツールを解凍して起動します。
(その前にSubversionのフォルダの中にsexeをいれました。)
プログラム名のところに[リンク]¥Subversion¥bin¥svnserve.exeのリンクをセット。
起動オプションは「-d -r [リポジトリのフォルダのリンク]」とします。

-dはデーモンモード
-r [リンク]はサービスを提供するルート
どちらもヘルプで確認できます。

サービス名はサービスの一覧に表示される名前なのでSubversionとしておきました。
終了方法にはWM_SYSCOMMAND→WN_CLOSEというのがデフォルトかな?何もいじってないです。
自動起動にチェックを入れてサービスとして起動すればOK。
次回以降はパソコンを起動した時に一緒に起動されます。

確認方法はコントロールパネル→管理ツール→サービスを起動すると、サービスの一覧にSubversionがいるはずです。
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Subversion設定2(クライアントツールインストール)

Subversionとは。(目次もここ)

さて、ではクライアントツールを落としましょう。
私はサーバと同じPCを使用しています。
TortoiseSVNというツールを使います。
ここからTortoiseSVN-1.3.5.6804-svn-1.3.2.msiをDLしました。
同じところから日本語用のパックをDLします。
LanguagePack32bitJapaneseをDLしました。

DLが終わったら。。。
TortoiseSVNをインストール。
再起動といわれるので再起動する。
起動したらLanguagePackを実行する。

うまくいったらExplorerを立ち上げます。
どれでもいいのでフォルダを選択して右クリックします。
亀さんマークのTortoiseSVNが追加されていると思うので、
そのTortoiseSVNのメニューからSettingsを選択して、設定画面を表示します。
General → Languageで日本語を選択。
Dialogs1 → Font for log messagesで日本語のフォントを選択。

私みたいに縦書き用フォントを設定しちゃダメですよwしょんぼり

一度設定メニューを閉じてもう一度右クリックして日本語になっていたら成功です。

もう一度Dos窓でSubversionを起動します。
フォルダ右クリックで亀さんメニューをだし、リポジトリブラウザを選択。
接続先を聞かれるのでsvn://localhost/と入力します。
注:今はスタンドアロンで動かしてます。
リポジトリブラウザが正しく開いて、エラーも何も出なかったら
接続成功です。

ちなみにローカルLAN上の別のパソコンからつなぐ場合はsvn://IPアドレス/
アパッチを使用している場合はhttp://IPアドレス/となるようです。

これでクライアントツールのインストールと設定はおしまい。
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Subversion設定1(サーバツールインストール)

Subversionとは。(目次もここ)

さてそれでは具体的な設定方法をめもっておこう。
Subversionはここから落としました。
使用したのはこれ→svn-1.3.2-setup.exe

ダウンロードしたら実行。
C:¥Subversionにインストール。
別にデフォでも問題はありませんよ。コマンドラインから使うからそこにおいただけ。

インストールが終わったら試しにコマンドプロンプトからこれ↓をやってみてパスが通ってるかどうか確認しました。
>svn help
>svnadmin help


特に問題がなかったのでリポジトリを作ろう。
C:¥svn¥projectにリポジトリを作ることにする。
C:¥svnのフォルダを作る。
コマンドプロンプトから以下を実行。
>svnadmin create --fs-type fsfs C:¥svn¥project
そうするとC:¥svnの中にprojectというフォルダが出来る。

今回は一番簡単なsvnserveという簡易サーバを使います。
project¥conf¥svnserve.confを開く。
コメントアウトをはずして、以下の通りに変更。
[general]

anon_access = none
auth-access = write
password-db = passwd

project¥conf¥passwdを開く。
ユーザ名 = パスワード」という組み合わせで、任意に作成。

コマンドプロンプトで以下のように入力するとsvnserveが起動する。
>svnserve -d -r C:¥svn¥project

これでサーバツールのインストールおよび設定はおしまい。
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Subversion

Subversion
CVSの次世代構成管理ツールというもの。
フリーウエア。
何をしてくれるかというと、ファイルのバージョン管理。

3通りの導入方法があるとのこと。

1.単体のサーバ3306番ポート使用、ただしひとつのリポジトリしかサポートできない。(インストール簡単)
2.Apache2を使う。80番ポート使用、複数のリポジトリが作れる。(インストール難しい)
3.共有ファイルとする(共同開発は出来ない)

今回は一番簡単な形の1番で導入しました。

1.サーバツールのインストールと設定
2.クライアントツールのインストールと設定
3.Subversionのサービス化
4.Subversionの使い方
5.リンク集

※書き上げたものからリンクを張っていきます。
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